:::: [漫画編]その①

ホモホモ7まだSMという言葉が、日本にまだ一般的ではかった頃、すでに完璧な女王様コスチュームを描かれていた…みなもと太郎氏は凄い!特に、とても歩けるとは思えないほどの高さのピンヒールのニーハイブーツに、小学生だった僕は、何だかわからないまま、ドキドキしてました。
あらし三匹池沢さとし氏が、まだ下半身バーンの女性キャラを描かれてた頃、レオタードに網タイツ姿のスケバン軍団にドキドキ…でもこの網タイツ、確か定規で描かれていて、もっと立体感が欲しいと、試行錯誤した結果が、僕の描く網タイツなのです。
ピンクパンチ雅(クライムスィーパー)ヒロインの雅の生めかしい下半身に小学生だった僕は、またまたやられてしまいました。
(どうやらその頃の僕は下半身バーンの女性に性を感じてたみたいです。)
あばしり一家あばしり一家をはじめとする永井豪氏の作品の女性キャラのバストの描き方…特に谷間がyの字に分かれている描き方は、漫画界におけるヌードの画法を一変させたと言ってもイイと思います。
ドッキリ仮面永井豪氏のyの字の胸の谷間に、もう一本加えただけなのに、凄く色っぽかった。女性キャラの顔も、子どもなのに、何故か大人の女性の色気がありました。
ワイルド7ストーリーが難しそうで敬遠していたのですが、高校生になって初めて読んでハマりました。ああ!コレだったのかと…今まで僕がドキドキしてた元々は、望月三起也氏の女性キャラだったのです。
そういえば昔、親戚のお兄さんの部屋で見た「狂犬マッドドッグ」を思い出しました…確か英語の作者名だったけど、同じ下半身バーンの女性の絵です。取り付かれたように、模写しました。
(当時はコピー一枚十円なんてなかったし、何より描かずにいられなかったのだと思います。)
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